【中2数学】平行四辺形になるための証明|学年末テスト頻出ポイ...
2026/02/09
【中2数学】平行四辺形になるための証明|学年末テスト頻出ポイント完全整理
今日は中学2年生の学年末テストで超よく出る「平行四辺形の証明」を解説。
多くの中2生がつまずくのが、どの条件を使えばいいか判断できないところ。
平行四辺形になる条件は大きく分けて4つあるのが基本。
① 対辺がそれぞれ平行
② 対辺がそれぞれ等しい
③ 対角線が互いに中点で交わる
④ 一組の対辺が平行で等しい
証明問題では、図から使える条件を見抜く力が重要。
合同を使うのか、平行線の性質を使うのかを意識しよう。
「対角線が中点で交わる」は学年末で特に狙われやすい。
途中で合同を作る流れもテスト頻出パターン。
理由は「〜だから」で必ず書くのが減点回避のコツ。
なんとなく書く証明から卒業しよう。
この単元を押さえれば中2数学の得点が安定する。
学年末テスト対策・高校受験の基礎固めに必須。