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【中2理科|学年末テスト対策】飽和水蒸気量・露点を完全攻略

【中2理科|学年末テスト対策】飽和水蒸気量・露点を完全攻略

2026/02/07

【中2理科|学年末テスト対策】飽和水蒸気量・露点を完全攻略
中学2年生の理科「天気」で必ず出るのが飽和水蒸気量と露点。
なんとなくグラフを見て解いていない?それ、テストで落とす原因。
飽和水蒸気量とは、空気1㎥にふくむことができる水蒸気の最大量。
ポイントは「温度が高いほど、たくさん水蒸気を含める」こと。
今ある水蒸気量は、グラフや表から正確に読み取る。
温度を下げていくと、ある温度で限界に達する。
その温度が「露点」。ここは超頻出。
露点よりさらに温度を下げると、余った分が水滴になる。
「何gの水滴ができるか?」は引き算で解く。
最初の水蒸気量 − その温度の飽和水蒸気量。
グラフ問題は、縦軸・横軸の単位を必ず確認。
途中の温度で止める問題もよく出る。
計算よりも読み取りミスが失点ポイント。
学年末テストでは記述で理由を聞かれることも多い。
「温度が下がると含める水蒸気量が減るから」と書けるかがカギ。
この動画では、典型問題を一問ずつ丁寧に解説。
飽和水蒸気量が苦手な人ほど見てほしい。
中2理科の天気分野、ここで一気に得点源に。


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