【合同証明|平行四辺形】受験・学年末テストによく出る重要問題...
2026/01/26
【合同証明|平行四辺形】受験・学年末テストによく出る重要問題を徹底解説!
中学数学で絶対に落とせない単元のひとつが
👉 合同証明 × 平行四辺形。
今回の問題は、
平行四辺形ABCDの対角線が交わる点Oを利用して、
△AOM と △CON が合同であることを証明する典型問題です。
このタイプの合同証明は、
• 高校受験
• 学年末テスト
• 実力テスト
で本当によく出ます。
ポイントは次の3つ👇
① 平行四辺形の対角線は互いに中点で交わる
→ AO=CO が言える
② 対頂角は等しい
→ ∠AOM=∠CON
③ 平行線の錯角は等しい
→ AD ∥ BC を利用して角が等しいと判断
この3点を正しく使えれば、
「二辺とその間の角(SAS)」で合同とスムーズに結論まで持っていけます。
合同証明が苦手な人の多くは、
• どの三角形を見るか分からない
• どの性質を使うか整理できない
という状態になりがち。
でも、平行四辺形が出たらまず
「対角線」「中点」「平行線」
この3ワードを思い出せばOK!
この考え方が身につくと、
平行四辺形の合同証明は一気に得点源になります。
高校受験対策・学年末テスト対策として、
ぜひこの問題は何度も見返して完璧にしておこう💪
「なるほど!」と思ったら保存がおすすめ📌
他にも受験によく出る数学の要点をどんどん解説していきます!